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長期化するイラン攻撃とホルムズ危機の影響…日本にも求められる抜本的解決

<トランプを追い込むガソリンと肥料価格の上昇、長期化するイラン攻撃とホルムズ危機の影響…日本にも求められる抜本的解決>
ずいぶんと長ったらしい論説です。しかし、現状分析が大部分、日本にも求められる抜本的解決、この結論には拍子抜け???
現在のエネルギー危機あるいは問題解決には何の役にも立ちません。
今まさにやらねばならないのは、すべての停止中の原発の再稼働、基本的には無条件で行うことです。そして石炭火力もフル稼働、新規石炭火力発電の建設も考えねばならないのだ。
ガソリン補助金は基本的には必要ありません。国民は我慢しなければなりません、補助金の垂れ流し、それは財政破綻をもたらします。

<トランプを追い込むガソリンと肥料価格の上昇、長期化するイラン攻撃とホルムズ危機の影響…日本にも求められる抜本的解決>
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補助金でガソリン価格、電気料金を下げることが、永遠にできるわけはない。結局、日本経済が強くなり、日本の市場が成長しない限り、円への需要は弱く円安が続く。エネルギー価格が上昇するたびに同じことを繰り返すことになる。
 問題は、生産性をあげ経済成長を実現する方策だ。例えば、生成AIを利用すれば生産性は向上する。そのためにはデータセンターと電力供給が必要だ。
 政府は、エネルギーと電力供給を強化する具体策を早急に実行し経済成長の基盤作りを進めなければ、補助金漬けは続く。
 補助金も緊急に必要かもしれないが、経済強化策を作らなければ泥沼から抜けることが難しくなる。例えば、欧米が進める新型原子炉、小型モジュール炉の開発競争を早急に開始する制度など実体経済強化の具体策が一日も早く必要だ。
2026年3月18日・山本隆三( 常葉大学名誉教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40357

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