<日経社説:「ホンダ損失が映すEVの難路」>
この社説の要旨は次の通りです(ChatGPT )
1 EV需要の減速と政策転換が自動車メーカーに大きな打撃
欧米でのEV政策の後退や補助制度の変化により、ホンダを含む自動車大手が巨額損失を計上するなど、EV戦略の見直しを迫られている。
2 EVシフトには不確実性への柔軟な対応が不可欠
政策動向や国際情勢が読みにくい中、EV移行は固定的な計画ではなく、状況に応じて工程を調整できる柔軟な戦略が必要。
3 ホンダ経営陣の判断と責任の検証が必要
EV計画の読み違いによる巨額赤字の可能性を踏まえ、経営判断の甘さを検証し、実効性のある再建策を早急に示すべき。
4 長期的にはEVは不可避であり、産業全体で対応が必要
一時的な逆風があっても脱炭素の流れは続くため、自動車メーカーはサプライチェーンと連携しながらエネルギー転換に取り組むべき。
この社説、日経新聞社の経済記事の信頼を損なうような内容です。
「ホンダ経営陣の判断と責任の検証が必要」、まさに無責任は意見です。
日経新聞社は日本の自動車業界がEVに熱心でないことを繰り返して非難してきました。そういう中でホンダはEVに熱心であったのだ。それを手のひら返しのように批判すること、私は極めて不満です。
なお、ホンダ、膿を出して、再出発、速やかに立ち直ることができること、私は期待します。
<日経社説:「ホンダ損失が映すEVの難路」>・3月13日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD1371Z0T10C26A3000000/
<ホンダ上場以来初の通期赤字6900億円の衝撃>・2026.03.14・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260313121304.html