<「ペゼシュキアン大統領の謝罪」が示すイランの深刻な権力争い>
ペゼシュキアン大統領は単なる行政庁のお役人???
イランを支配しているのは革命防衛隊
<「ペゼシュキアン大統領の謝罪」が示すイランの深刻な権力争い>
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は7日、国営放送でビデオ声明を通じて、湾岸諸国ら隣国へのイラン側の攻撃を謝罪し、「我々は隣国を侵略するつもりはない」と語り、「攻撃を受けた隣国に謝罪する必要があると考えている」と説明、イラン軍には今後攻撃しないように求めたことを明らかにした。
2026.03.11・長谷川 良・ https://agora-web.jp/archives/260308111949.html
< イラン、「原油200ドル」警告 報復から継続攻撃への転換示唆>
[ドバイ 11日 ロイター] – イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」のハタム・アルアンビア中央司令部広報担当者は11日、原油価格が1バレル=200ドルに達する覚悟をするよう警告した。
同報道官は、イランは「報復攻撃」から敵国への継続的な攻撃に切り替え、米国は原油価格をコントロールできなくなるだろうと指摘。「米国、シオニスト(イスラエル)、そしてそのパートナー諸国に1リットルの石油さえも流入させない。彼らと繋がる船舶やタンカーは、正当な標的となるだろう」と述べた。
2026年3月11日・https://jp.reuters.com/markets/commodities/PSRTW7SIKZIINLGWZD6DSC5SSM-2026-03-11/
<イランの実権を握るのはモジタバ師ではない、負傷発表で露呈した「体制の内幕」>・2026.03.13・https://forbesjapan.com/articles/detail/93640