<読売社説:「イラン情勢 法の支配の重み訴えないのか」>
きれい事ばかりを主張する、オールドメディア、うんざりです。
米国のイラン攻撃、中東情勢を大きく変革させる可能性がある。
イランの核兵器開発、イスラエルの存続にも関わるのだ。そしてホメイニ体制の残虐な専制国家、イラン国民にどのような苦し目を与えてきたのか。
法の支配などと頭の体操だけでは中国の覇権主義、尖閣問題、そして言うまでもなく北朝鮮の核開発、そして拉致問題等等、何も解決しません。
<読売社説:「イラン情勢 法の支配の重み訴えないのか」>・2026/03/10
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260309-GYT1T00467/
<「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか>
<本来自分たちの国は自分たちで変えたい。それでも外からの攻撃に望みを託さざるを得ないほど、イラン社会は行き詰まっている>
アメリカのミサイルを歓迎してしまうほど、イランは追い込まれていた──。
私は日本国籍を取得し日本に暮らすイラン人だ。だから今回のアメリカとイスラエルによるイラン攻撃を、遠い国の出来事として見ることができない。日本人としての距離感と、イラン人としての痛み。その2つの視点の間で、私はこの戦争を見つめている。
2026年3月10日・石野シャハラン (異文化コミュニケーションアドバイザー)
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/03/590081.php