<朝日社説:「中国全人代 成長率より大事なのは」>
相変わらず中国のことが心配ですか朝日新聞社は。
中国、日本の新聞社がいくら心配してもそれは全く意味がありません。
それより、対中国、日本はどうあるべきかです。やはり経済も中国離れをもっと真剣に考えねばなりません。たしかに、中国市場、企業にとっては魅力があります。しかし、いかんせん、反日国です。そしてある種の専制国家です。
繰り返します、日本は経済でも中国離れ真剣に考え、それを実行する必要があります。
<朝日社説:「中国全人代 成長率より大事なのは」>・3月7日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16417770.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<デフレが止まらない中国:「失われる30年」に?>
昨年(2025年)「5%成長」したとされる中国だが、SNS上には「不況」を嘆く悲鳴があふれる。どちらが、中国経済の実像なのか。
中国政府が先月発表した2025年のGDP(国内総生産)成長率は、実質5.0%、名目4.0%だった。23年以降、「実質」が「名目」を上回る「名実逆転」が、3年続いている。GDPデフレーターのマイナス、即ち「デフレ」が止まらないのだ。5%成長が額面通りなら「巡航速度」と言えるが、米国のシンクタンク「ロジウム・グループ」は、発表値のほぼ半分の2.5~3.0%と推計する。「ほとんどゼロ成長」と見る中国ウォッチャーも少なくない。
2026.02.25・土谷 英夫 ・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02586/