<米のイラン攻撃は「台湾有事」を抑止する・米トランプ政権のイラン武力攻撃>
果たして中露は米国を怖れてイランへの軍事支援や軍事介入には慎重なのか???
ロシアはそもそも今や、軍事支援などする能力を失っている。
中国の姿勢は極めて微妙、今月末のトランプ訪中、何が話し合われるのであろうか。
<米のイラン攻撃は「台湾有事」を抑止する・米トランプ政権のイラン武力攻撃>
米トランプ政権は2026年2月28日、イランを武力攻撃し、最高指導者ハメネイ師を殺害した。武力攻撃の理由は、イランの核兵器開発の阻止とイランの政権転覆である。
イランは長年にわたり核兵器開発を進め、すでに核の平和利用をはるかに超える高濃度の濃縮技術を取得している。のみならず、米国を射程に収める長射程ミサイルを開発しつつある。
米のイラン攻撃に対し、中ロは独立国家に対する武力攻撃は主権侵害であり、国際法違反(国連憲章違反)であるとの非難を行っている。中ロはイランと友好協力関係にあり、両国はイランと経済的・軍事的な結びつきがある。しかし、中ロは米国を恐れ、イランへの軍事支援や軍事介入には慎重である。・・・2026.03.04・加藤 成一・https://agora-web.jp/archives/260303085745.html