<読売社説:「衆参代表質問 消費税減税が「つなぎ」ならば」>
「消費税減税の公約にこだわって「結論ありき」で検討を進めたら、高市首相が唱える「国民的議論」は成り立たない。
減税を「給付付き税額控除」を導入するまでの「つなぎ」に位置づけているのも、理解に苦しむ。社会保障制度の基幹財源である消費税の重要性について、首相は虚心坦懐に考えるべきだ。」
100%、私もこの意見に賛同します。
<読売社説:「衆参代表質問 消費税減税が「つなぎ」ならば」>・2026/02/26 ・https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260225-GYT1T00425/
<産経主張:「国会の代表質問 「中道」の安保認識を疑う」>・2026/2/26・https://www.sankei.com/article/20260226-5ANKRVPZFJOEPNOWNJY5SZRXI4/
<日経社説:「熟議が見えない「自民1強」の代表質問」>・2月26日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK262P50W6A220C2000000/
<小川淳也の代表質問は妄想を語る以外はこれまでの立民のまま>・2026.02.26・茶請け・https://agora-web.jp/archives/260225232857.html
<高市首相が消費税減税をしない可能性>
選挙の時、高市首相は食品にかかる消費税を2年限定でゼロにすることを「検討する」と述べました。この検討がニュアンス的に「するのだろうな」という感じで伝わったことは否めません。一方、そうは言ってもやらないだろうという意見があったのも事実です。私はそもそもが反対派でした。
さて、ここにきてもしかしたらやらないのではないか、という気がしないでもありません。
まず2年の消費税減税は識者や学者などから反対の声が多く上がっています。ではそれを押し切ってまで検討する理由は何か、と言えば①選挙対策 ②それが最終目的ではなく移行期にすぎないこと のどちらかであります。私は高市氏はその両方を狙ったのだとみています。では最終目的は何か、と言えば皆様がお気づきの通り給付付き税額控除であります。・・・・2026.02.26・岡本 裕明・https://agora-web.jp/archives/260225032937.html
<給付付き税額控除「いきなり2027年から」 政と官が練る秘策>
高市早苗総裁率いる自民党が地滑り的な大勝利をおさめた衆院選は、超短期決戦だった。与野党それぞれの候補者はごく短い選挙戦を繰り広げるなかでも、暮らしに困窮する地元有権者が増えているのを実感した。・・・ 2026年2月25日・ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD19A0O0Z10C26A2000000/