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『サカナ戦争』

<北欧のシシャモ価格が日本の30分の1である理由、大漁を続けられるのはなぜ?学ぶべき“漁業成長化”戦略>
日本の漁業の立て直しどうあるべきか???
 
* サカナ戦争(グローバル化する魚食と日本漁業の未来)(濱田 武士 (著))
日本が誇る魚食文化は、いまや崩壊寸前……
スーパーから国産の「鮮魚」が姿を消し、かつて安価だった輸入海産物も円安と国際競争で高騰しています。漁業現場は燃料費の負担増加で疲弊し、水産加工場や漁船は外国人労働力頼りで、日本人漁師は減少の一途です。日本周辺の漁業水域は外国漁船に占有され、漁場を巡る問題は日本の安全保障にも直結しています。本書は「日本漁業衰退の真因」に迫り、食卓と水産業の未来を考えるための必読書です。

<書評>漁業外交なき資源管理政策への警鐘 『サカナ戦争』濱田武士著
スーパーの鮮魚売り場には近年、ノルウェー産のサバやチリ産のギンザケといった輸入加工品が多く並ぶ。一方で、ロシア産のウニ・イクラ・カニ、韓国産のアジの開きやカニ肉、中国産の冷凍スルメイカや台湾産の生鮮クロマグロなどの中には、日本が主張するEEZ(排他的経済水域)で漁獲された可能性があるものも。グローバル化する日本の水産業の問題点をあぶりだす啓発の書だ。2026/2/15
https://www.sankei.com/article/20260215-RBTGSWVDYRM5PGTDURAX4PJZ34/
 
<北欧のシシャモ価格が日本の30分の1である理由、大漁を続けられるのはなぜ?学ぶべき“漁業成長化”戦略>・2026年2月13日・片野 歩( Fisk Japan、東京海洋大学 特任教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40216

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