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日経社説:「トランプ米大統領はこれ以上世界壊すな」

<日経社説:「トランプ米大統領はこれ以上世界壊すな」>
この社説の要旨は次の通りです(ChatGPT )
1 トランプ大統領の行動が、自由貿易・同盟・多国間協力など戦後の国際秩序を深刻に破壊している:(高関税、同盟軽視、国際機関離脱、力による現状変更など)
2 国内外での強権的・排他的な姿勢が、民主主義の価値や社会の分断を深めている:(言論の自由への圧力、移民・留学生排除、政敵排除、軍投入示唆など)
3 このまま任期が続けば世界の不安定化が加速するため、トランプ氏には強い自制が求められる:あわせて米国の司法や民主主義の歯止め機能に期待を寄せるべきだと指摘
4 日本は「自由で開かれたインド太平洋」を軸に、同志国と連携し国際協調を主導する役割を果たすべきだ:世界秩序が揺らぐ転換点において、日本外交の主体性が問われている
 
社説の指摘もっともなものです。
なお、これに加えて、トランプ大統領、グリーンランドを手に入れる野心、まさに狂気の領域、エスカレートしている。これでは米国はロシアや中国と同様、ならず者超大国。
西欧、日本、G7、一致団結、米国を立て直す方策が必要です。

<日経社説:「トランプ米大統領はこれ以上世界壊すな」>・1月17日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK16CEJ0W6A110C2000000/
 
<産経主張:「トランプ政権1年 同盟国からの信頼失うな」>・2026/1/21・ https://www.sankei.com/article/20260121-DTU6MZQG3JJXVJTEAEG63SJQCQ/
 
<「西洋なき世界」の衝撃 米欧分断がもたらす暗黒>
就任1年を迎えるトランプ米大統領は、デンマーク領グリーンランドを手に入れる野心をむき出しにしている。グリーンランドに軍要員を派遣する欧州8カ国にも怒り、2月1日から10%の追加関税をかけると公表した。
欧州側は強く反発している。米国をけん制するため、グリーンランドで合同演習に動く。米欧は同盟というよりも、半ば敵対国に転じようとしている。
1月19日・本社コメンテーター 秋田浩之
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD247S10U5A221C2000000/
 
<ドンロー・ドクトリンの妄想、ドナルド・トランプの世界では強者が奪えるものを奪う
目次
1 ハードパワーの威力と限界
2 ドンロー・ドクトリンの真意
3 20世紀の武器を備えた19世紀的な世界
2026.1.13・(英エコノミスト誌 2026年1月10日号)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92683

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