<日経社説:「自治体首長の資質が問われる」>
この社説の要旨は次の通りです(ChatGPT )
1 首長には高い倫理観と自律が不可欠:強い権限を持つ立場として、セクハラなどの不祥事は許されず、地域社会の人権意識を体現する存在であるべきだと強調している。
2 不祥事を生んだ組織風土と法的責任の検証が必要:長年問題が放置された背景には内部通報が機能しない組織体質があり、個人の責任だけでなく制度・管理体制の見直しが求められる。
3 首長選びとトップの率先垂範が組織再生の鍵:新たな首長には、高い倫理観をもって自ら模範を示し、組織を立て直す役割が期待されている。
4 不信任を巡る議会解散の乱用を戒める:自身の不祥事にもかかわらず辞職せず議会解散を繰り返す行為は行政停滞と税金の無駄を招き、首長の進退判断こそ見識が問われるとしている。
社説そのものに異議があるわけではないのですが、民主主義の選挙制度、何かモヤモヤ感が燻ります。
いみじくも、不祥事で辞任した、、小川氏前橋市長、再選されました。「ホテル問題を知名度向上につなげることに成功」、私には前橋市の市民の感覚、やはり今一理解不能です。
<日経社説:「自治体首長の資質が問われる」>・1月11日・ https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK101F60Q6A110C2000000/
<前橋市長選に再選した小川氏、日を追うごとに増えた聴衆…ホテル問題を知名度向上につなげることに成功>・2026/01/13・https://www.yomiuri.co.jp/election/20260113-GYT1T00001/