<産経主張:「AI時代の電力像 再エネから原発へ転回を 産業と暮らしを支えるために」>
1 AI時代・国際情勢下では、安定供給と脱炭素を両立できる原子力発電が不可欠
再エネだけでは限界があり、産業と国民生活を支える基幹電源として原発を再評価すべきだと主張。
2 原発再稼働・新増設を進め、原子力を基幹電源として復活させるべき
柏崎刈羽などの再稼働を評価し、今後は建て替えや次世代炉建設にも前向きに対応すべきとしている。
3 原子力規制は「止める」ためでなく「安全に動かす」視点へ見直す必要がある
特重施設の工期問題など現実に合わない制度が再稼働の足かせになっており、柔軟な制度運用を求めている。
4 核燃料サイクル(再処理・地層処分)の確立を急ぎ、原子力を持続可能にすべき
再処理工場の完成や高レベル放射性廃棄物の地層処分を進め、原発活用の前提条件を整える必要がある。
要するに、「再エネ偏重から転換し、原子力を中核に据えた現実的な電力政策へ舵を切れ」というのが社説の核心的主張です。
これについては私も賛成です。AIだけではない、EV時代もすぐそこに。
なお、高市政権、「原子力規制は「止める」ためでなく「安全に動かす」視点へ見直す必要がある」、早急に見直しをすべき、私は何度も主張してきています。
<産経主張:「AI時代の電力像 再エネから原発へ転回を 産業と暮らしを支えるために」>・2026/1/7・https://www.sankei.com/article/20260107-C42TO4T34VIE5IDPG42MRLRWXM/