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サッチャーは「緊縮財政」で英国病を建て直した

<サッチャーは「緊縮財政」で英国病を建て直した>
<「偽サッチャー」のバラマキ財政がキャピタルフライトを招く>
高市政権、積極財政、どこかに落とし穴???

<サッチャーは「緊縮財政」で英国病を建て直した>
1970年代のイギリスは「英国病」と呼ばれる深刻な停滞に沈んでいた。高インフレ、高失業、財政赤字、通貨安。誰もが手を焼く中で首相に就いたのがマーガレット・サッチャーであった。
英国病は過去の出来事ではない。インフレ下での財政拡張、通貨安、実質賃金の停滞──その構図は、いまの日本経済とも重なって見える。
サッチャーは英国病にいかに対峙したのか。その選択と帰結は、現在の日本経済を考える上で重要な比較対象となるのではないか?・・2025.12.24・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/251224005743.html
 
<「偽サッチャー」のバラマキ財政がキャピタルフライトを招く>
高市政権のバラマキ財政は世界中のメディアから酷評されているが、もっとも率直なのはイギリスの左派紙テレグラフだ。・・2025.12.09・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/251209090029.html
 
<「責任ある積極財政」で「強い経済」が実現しない理由、高市内閣の“盲点”、経済成長に必要なこと>
 「強い経済」「責任ある積極財政」を経済・財政運営の指針として掲げる高市早苗首相は、2025年11月21日に総合経済対策を閣議決定した。その資金的裏付けとなる25年度補正予算は、新型コロナ禍後では最大規模となっている。26年度予算は122兆円台とやはり過去最高額となるようだ。2025年12月24日・島澤 諭( 関東学院大学経済学部教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/39970

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