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中国軍が米西海岸まで届く対艦弾道ミサイル配備

<中国軍が米西海岸まで届く対艦弾道ミサイル配備、インド太平洋が「黒海」化し、水上艦艇への脅威は甚大に>
まさに中国の軍拡、世界制覇に向けて着々と。

<中国軍が米西海岸まで届く対艦弾道ミサイル配備、インド太平洋が「黒海」化し、水上艦艇への脅威は甚大に>
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中国軍、新型のDF-27対艦ミサイルを配備
黒海で行動の自由を奪われたロシア艦隊
対中防衛体制の強化を急げ!
 米国防省が12月23日に公表した「中国の軍事および安全保障動向に関する年次報告書」によると、中国軍のミサイル部隊が米国西海岸にまで到達可能な新型の対艦弾道ミサイル(ASBM)「DF-27」を運用していることが明らかになった。
 同報告書によると、DF-27は5000~8000キロ離れた陸上および海上の標的を攻撃できるといい、その攻撃能力が初めて公表された。
 その攻撃能力を示したのが下記の要図であり、インド太平洋地域全体と米国西海岸の大部分をカバーする様子が描かれている。
2025.12.29・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92534

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