<朝日社説:「衆院選 経済政策 将来への責任を語れ」>
「与野党がほぼそろって掲げた消費税の減税公約は、制度設計の甘さが目立ち、兆円規模で必要となる財源の説明にあいまいさを残して、衆院選に突入した。」
これではどのようにして有権者は判断すればよいのでしょうか、朝日新聞社殿。
「各党が訴える財政拡張の主張が市場に「放漫財政」と見なされれば、さらなる金利高や円安は現実のものとなる。政治は、市場の警告に向き合い、将来への責任を語る矜持(きょうじ)を忘れてはならない。」
正論ですが、何か空し現実、有権者はしらけてしまいます。
<朝日社説:「衆院選 経済政策 将来への責任を語れ」>・1月28日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16391033.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<毎日社説:「衆院選2026 物価高と経済政策 減税合戦では展望開けぬ」>・2026/1/28
・https://mainichi.jp/articles/20260128/ddm/005/070/105000c
<消費減税の財源、片山財務相は明言せず 首相は「しっかり調べた」>・1月28日・https://www.asahi.com/articles/ASV1W5CLRV1WULFA01MM.html