<動き出した南米とのEPA交渉…相手である「メルコスール」とは?日本にとってのメリットと交渉の進め方の要諦とは>
政府は全力挙げて交渉を。
<動き出した南米とのEPA交渉…相手である「メルコスール」とは?日本にとってのメリットと交渉の進め方の要諦とは>
日本は、ブラジルなど南米主要国が加盟する南米南部共同市場(メルコスール)との経済連携協定(EPA)交渉を始める。2026年6月、主要7カ国(G7)エビアン・サミットに出席していた高市早苗首相がブラジルのルーラ大統領と会談し、日・メルコスール経済連携協定交渉開始を確認する首脳共同声明が発出された。続いて6月30日にパラグアイ・アスンシオンで開かれた第68回メルコスール首脳会議において、原加盟4カ国と日本とのEPA交渉開始が正式に発表された。・2026年8月17日(月)・竹下幸治郎( 拓殖大学国際学部国際学科 教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40955