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インドは米国を裏切り中国に寝返ったのか?

<インドは米国を裏切り中国に寝返ったのか? 中ロが参加する国際会議で見えた、インドの「腹の内」>
インドは中国に寝返ったわけではない。従前からの相変わらずの米中を天秤にかけらよく言うならばしたたかなバランス外交を維持しているのだ。
トランプ大統領、インド外交をおろそかにすれば、このバランスが崩れてしまう、大きなリスクを抱えているのだが。

<インドは米国を裏切り中国に寝返ったのか? 中ロが参加する国際会議で見えた、インドの「腹の内」>
中国はアメリカに対抗するため、インドを取り込もうと必死だったが…
「(キルギスの首都)ビシュケクで開かれる上海協力機構(SCO)首脳会議は、筋書き通りに進む。平時であれば、熱心な地政学アナリストでさえ居眠りしてしまうような催しだ」と、アメリカのNATO軍事顧問代理を務めたこともある米空軍の退役将官ブレイン・ホルトは本誌に語った。「しかし今年は違う」
2026年、中国はSCOをアメリカに対抗する枠組みとして動かした。驚くべきは、ロシアだけでなく、近年存在感を強めているインドまでこれに加わったことだ。
インドはアメリカの敵対国に寝返ったのだろうか。
2026年09月08日・ゴードン・G・チャン・https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/333509
 
<習近平が訪印、インドと中国は〝友好関係〟に進んでいるのか?モディ首相はどう考えているか>
 中国の習近平国家主席が9月12~13日、インドを訪問する。新興国グループBRICS首脳会談がインドで行われるから訪問するのだが、7年ぶりの訪印でもある。・・・9月9日・長尾 賢( 米ハドソン研究所 研究員、東京国際大学・准教授)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/41061

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