MENU

大量の無人機・ミサイルに対処する「新迎撃システム」、防衛省が開発へ

<大量の無人機・ミサイルに対処する「新迎撃システム」、防衛省が開発へ…機関砲やレーザーなど使い分け>
ドローン、日々進化する。そのスピードに負けないように「新迎撃システム」、スピードを上げた開発を。当然、低価格迎撃ドローンの開発・量産も。
なお、日本は島国、ドローンは海を渡って飛来するのだ、それを念頭に置いた「新迎撃システム」でなくてはならない、念のため。

<大量の無人機・ミサイルに対処する「新迎撃システム」、防衛省が開発へ…機関砲やレーザーなど使い分け>
 防衛省は来年度、迎撃ミサイルと機関砲、レーザー兵器を組み合わせた新たな迎撃装置「近距離対空システム(CRADS)」の開発に乗り出す。大量の無人機や弾道ミサイルなどによる攻撃に対処する狙いがあり、2027年度予算の概算要求に金額を明示しない「事項要求」として盛り込む方針だ。2026/08/24
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260824-GYT1T00206/
 
<高価なパトリオットが不足すると…米国が大量生産した「5000ドル武器」の正体>
米国と欧州を中心に1機あたり数百万ウォンの低価格迎撃ドローンの開発・量産競争が本格化している。イランとロシアが戦争でイラン製ドローン「シャヘド」を大量投入したことで、パトリオットなど高価な防空兵器に依存してきた従来の迎撃体制が限界に直面したからだ。
23日(現地時間)の米ニューヨークタイムズ(NYT)によると、米フロリダ州の防衛スタートアップ企業「Powerus」は、今年から低価格の迎撃ドローン「ガーディアン」の量産を始めている。ガーディアンは最高時速200マイル(約322キロ)で飛行しながら時速約180キロの「シャヘド136」ドローンを迎撃するよう設計されたドローンで、1機あたりの価格は約5000ドル(約80万円)。ロシア軍のシャヘドを相手に効果を実証したウクライナの技術を基に開発され、今年6月にはウクライナのポルタヴァで迎撃試験も行った。現在ガーディアンの月間生産量は約3000機だ。Powerusは「2027年半ばまでに世界全体の月間生産量を約1万5000機まで増やすことが目標」と明らかにした。
8/25(火)・中央日報日本語版・https://news.yahoo.co.jp/articles/1384baa0086df6f1b5dd2a24a4abeaa8c603fd03
 
<テラドローン、迎撃ドローンを自衛隊に納入 ウクライナの知見活用>
【ウィーン=金子夏樹】ドローン開発大手のテラドローンは25日、防衛装備庁から迎撃用のドローン(無人機)を受注したと発表した。量産契約を結び、9月にも海上自衛隊に納入する。防衛省は防空能力の強化を掲げ、公募からおよそ3カ月という短期間で自衛隊に導入することを目指す。 8月25日・https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR2501L0V20C26A8000000/

  • URLをコピーしました!
目次