<読売社説:「クロマグロ増枠 日本分確保へ協議を重ねたい」>
11月末からバヌアツで開かれる年次会合までに配分を決める。
果たして日本の希望通りの決着となるかどうか、微妙???
<読売社説:「クロマグロ増枠 日本分確保へ協議を重ねたい」>・2026/08/20
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260819-GYT1T00400/
<産経主張:「クロマグロ増枠 成果を確かな資源管理へ」>・2026/8/20
https://www.sankei.com/article/20260820-UWNWVVGQEFML3IYDAH6UMFVHKM/
<太平洋クロマグロが再協議で増枠も、残る国内外での課題…合意の背景から見えるもの>
太平洋クロマグロの国際管理が増枠を巡り揺れている。2026年7月に開催された国際会議で日本は増枠を目指し交渉を進めていたが、土壇場になってメキシコの反対でとん挫、先日オンラインで開催された再開会合で漁獲枠算定のための枠組みが合意されたものの、実際の増枠最終化にはさらなる会議開催と参加国のコンセンサス(全会一致)による合意が必要になってくる。・・・8月21日・真田康弘( オーシャン・ガバナンス研究所代表理事・総括研究主幹、学習院大学法学部客員研究員))
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40987