<中国、原潜建造能力を急拡大 5年間で10隻進水 米国の7隻上回る>
中国の海洋覇権、、ますます強化、米国といえども単独では対抗できなくなってしまいます。
<中国、原潜建造能力を急拡大 5年間で10隻進水 米国の7隻上回る>
中国が、原子力潜水艦の建造能力を急拡大させている。英国際戦略研究所によると、中国は2021~25年に満載排水量で米国を上回る約7万9千トンの原潜10隻を進水させた。5月末に米衛星企業が撮影した新型の潜水艦も原潜とみられており、中国は複数の造船所で原潜を建造できる態勢を整えている可能性がある
7月23日・https://www.asahi.com/articles/DA3S16510586.html
<中国軍に新型潜水艦 艦橋小型化、探知されにくい構造 衛星画像分析>・7月23日・https://www.asahi.com/articles/DA3S16510612.html
<中国SLBM発射実験の衝撃・広がる日米対潜作戦の範囲、日本の海自対潜作戦(ASW)抜本的見直しは急務!>
中国が7月初め、太平洋での潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)発射実験に成功したことは、米国の核優位性への挑戦を意味するだけでなく、我が国にとっても海上自衛隊対潜作戦(ASW)の根本的見直しを余儀なくされる重大な意味合いを持っている。7月28日・斎藤 彰( ジャーナリスト、元読売新聞アメリカ総局長)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40894