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なぜ日本人はこれほど働いても豊かにならないのか???

<なぜ日本人はこれほど働いても豊かにならないのか???>
なぜこんなに頑張って働いているのに、社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、生活レベルを上げられないどころか???
 
本当に全ての人が頑張って働いているのでしょうか???
引きこもりの人が多すぎます。生活保護受給者が多すぎます。
日本は豊かな国なのです、テーマパークなど人があふれています。高級な飲食店も数多く存在します。日本では餓死者はほとんど発生していません。
豊かさとはどのように考えればよいのでしょうか???

* 経済の現場から統計データで見る インフレ日本の安い賃金(小川 真由 (著) )
【目次】
はじめに
・私たちは「何」にお金を払っているのだろう
・町工場の片隅から見る「日本の姿」 ほか
第1章 インフレ日本の安い賃金
―― 強すぎる「高品質・低価格」志向が生み出す「労働力搾取・低賃金」の実態
第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
―― 安さへの欲求の裏で膨らんだ「貧しさ」を読み解く
第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
―― 労働の対価(給与)を上げるための前提知識
第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
―― 現場が疲弊する原因を深掘りする
第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
―― 「形のないもの」の価値を正しく見積もるには
第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
―― 「人の仕事の価値」を正しく捉える仕組みはつくれるか
終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう
―― 「対等な取引」と「仕事へのリスペクト」が日本を変える
 
<なぜ日本人はこれほど働いても豊かにならないのか『経済の現場から統計データで見る』>・2026.07.27・ブックレビュー・https://agora-web.jp/archives/260725003054.html

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