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産経主張:「改正食糧法 生産意欲が減じぬ農政に」

<産経主張:「改正食糧法 生産意欲が減じぬ農政に」>
「石破茂前政権は増産路線への転換を打ち出したが、鈴木憲和農林水産相はこれを再転換した。過剰生産を避けて価格安定を図るため、改正法は「需要に応じた生産」と明記している。」
「需要に応じた生産」、もっともらしい表現だが、具体的には難問です。
やはり、食糧安保の観点からも、米の増産路線が望ましい。
なお、今年の新米価格、昨年に比較して大幅に低下との予測、はたしてどの程度に落ちつくのか、また新価格は農家の生産意欲にどの様に影響するのか???
いずれにせよ減反政策は完全撤廃を、補助金農政からの脱却を目指さねばならないのだが。

<産経主張:「改正食糧法 生産意欲が減じぬ農政に」>・2026/7/12
https://www.sankei.com/article/20260712-6IXLAOIX6RIHXHXGW75CXFDDMI/
 
<コメ在庫最大の243万トン、民間適正量を大幅超過 なお備蓄米早期買い戻し見送り>
農林水産省がコメの民間在庫量について、6月末時点で過去最大の243万トンに上ったとの調査結果をまとめたことが24日、分かった。民間在庫の適正量とされる180万~200万トンを大幅に超過しており、コメ余りによる価格下落がさらに加速する可能性がある。消費者には手が届きやすくなる一方、コメ農家の経営を圧迫する恐れもありそうだ。
2026/7/24・https://www.sankei.com/article/20260724-FAEGAAICEFPRJECDQHHTYTBJSI/

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