<各社の世論調査で内閣支持率が急落:「賞味期限」が切れた高市政権>
まだ一部の世論調査では60%を超える支持率、私には納得できない数値だが。
皇室典範改正、女系天皇拒否、もっと支持率は下がって当然なのだが。
消費税減税八月主順がリミット?、私は減税反対だが、世論調査では減税賛成が50%を超えている、もし減税が見送られれば、さらに支持率が下がるのは目に見えている。
<各社の世論調査で内閣支持率が急落:「賞味期限」が切れた高市政権>
高市内閣の支持率に、ようやく重力が働き始めた。各社の世論調査では調査方法によって数字にかなりの差があるものの、支持率が前月から下落しているという傾向は共通している。これまで高市政権は高い支持率を誇り、「国民の信任を得ている」と胸を張ってきた。2026.07.21・平河 邦夫・https://agora-web.jp/archives/260720152349.html
<改正皇室典範「国民の理解得られぬ」60% 内閣支持率53%に下落>
朝日新聞社は7月18、19の両日、全国世論調査(電話)を実施した。皇族数の確保に向けた改正皇室典範が成立したことを受け、この法改正が国民の理解を得られていると思うか聞いた。「得られている」は24%で、「得られていない」の60%が上回った。
高市早苗内閣の支持率は53%で、6月調査の60%から下落した。昨年10月の内閣発足後、60%台を維持してきたが、初めて50%台になった。不支持率は35%で、6月の27%から上昇した。 7月19日 ・https://www.asahi.com/articles/ASV7M42FLV7MUZPS00JM.html
<高市内閣支持率41% 不支持率が初めて上回る 毎日世論調査>・2026/7/19
https://mainichi.jp/articles/20260719/k00/00m/010/243000c