<イラン国葬出席でも報復の仕打ち アラブ「異質な隣人」と対立の歴史>
イランは孤立するのか???
西側諸国、トランプ氏に協力すること、感情的にもいろいろ難しいのだが、やはり世界平和、中東の安定のためには、団結して、トランプ氏に協力が必要なのか、落ちついて考え直してください。
<イラン国葬出席でも報復の仕打ち アラブ「異質な隣人」と対立の歴史>
湾岸アラブ諸国が再びイランの報復の標的となった。アリ・ハメネイ前最高指導者の葬儀に代表を送って弔意を示したにもかかわらず攻撃され、各国に衝撃が走った。歴史や宗派の違いから「異質」とみなしてきたイランへの警戒が強まっている。7月16日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR157JI0V10C26A7000000/
<イランはハマスの非武装化に責任>
パレスチナ自治区のイスラム過激派テロ組織「ハマス」は6日、ガザ地区における同組織の行政機関を解散すると発表した。それに対し、イスラエルのギデオン・サール外相はXに投稿し、「ハマスの宣言はトリック(策略)だ」と指摘、「ハマスはまず武装を解除すべきだ。ハマスが武器を保持している限り、いかなる文民政府であってもハマスの意向に従うだろう」と述べ、ハマスに非武装化を改めて要求した。
2026.07.08 ・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260707223138.html
<イランよ、レバノンは君たちの国ではない>
レバノンのジョセフ・アウン大統領は5日、CNNとのインタビューの中で、イランが米国およびイスラエルとの紛争において、レバノンを交渉材料として利用していると非難した。同大統領は、「彼らは米国との交渉において、レバノンを駆け引きの道具として使っている。これは容認できない。レバノンへの内政干渉を止めるべきだ。レバノンの国益はイランの国益とは一致しない」と断言した。さらに、イラン革命防衛隊(IRGC)に対しは、「ここは君たちの国ではなく、我々の国だ」と宣言。そしてイランの支援を受けるヒズボラ民兵組織の指導者ナイム・カセム師を、「レバノン国民を代表する人物ではない」と述べている。・・・2026.06.07・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260607004730.html