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NZが海自「もがみ型」護衛艦を導入候補に

<NZが海自「もがみ型」護衛艦を導入候補に 小泉防衛相「協力深化」>
政府は当然のこと積極的関与。

<NZが海自「もがみ型」護衛艦を導入候補に 小泉防衛相「協力深化」>
 ニュージーランド軍が新たに導入する艦艇の候補に、海上自衛隊「もがみ」型護衛艦(能力向上型)が選ばれたことについて、小泉進次郎防衛相は12日の記者会見で「(最終的に)選定されれば、防衛協力の深化につながる」と述べた。ニュージーランドに対し、選定に向けた情報提供を行う考えも示した。・・・5月12日
https://www.asahi.com/articles/ASV5D355VV5DUTFK003M.html
 
<日豪、1兆円超規模の次期フリゲート艦計画で契約締結>
[シドニー 18日 ロイター] – オーストラリアと日本は18日、100億豪ドル(約1兆1380億円)規模の新型護衛艦の供給​に関する契約を締結した。日本が2014年‌に防衛装備移転三原則を策定して以来、最も重要な防衛装備品の輸出案件となる。
マールズ副首​相兼国防相と小泉進次郎防衛相​は、新型艦の「確実な引き渡しに向⁠けた両国政府の共通の決意」を再確認す​る覚書に署名した。
昨年8月に合意に至ったこの契​約は、中国の台頭を念頭に、戦後の平和主義から一歩踏み出し、日米同盟の枠を超えて安​全保障上の連携を強化しようとする日本​の姿勢を象徴するものとなる。
11隻を建造し、2029年の納入開‌始を⁠見込む。最初の3隻は日本国内で三菱重工業(7011.T), opens new tabが製造予定。残りの8隻については豪州で製造される予定だ。
日本の防衛省はX(旧ツイッ​ター)への投​稿で、メ⁠ルボルンで行われた署名式で、小泉・マールズ両氏が「豪​国家防衛戦略の発表や豪汎用フ​リゲ⁠ート契約締結などを踏まえ、日豪防衛協力をさらに強化することを確認した」とした。
4月18日・https://jp.reuters.com/world/japan/XF325CP4QFN7ZEIQ4IDDKMXJMI-2026-04-18/

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