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「ナフサは足りている」というのに、なぜポテトチップスは白黒になったのか

<政府が「ナフサは足りている」というのに、なぜポテトチップスは白黒になったのか>
マクロとミクロの食い違い
単純ではない、経済活動。

<政府が「ナフサは足りている」というのに、なぜポテトチップスは白黒になったのか>
政府は「ナフサは足りている」「在庫と代替調達で供給は継続できる」と説明している。ところが現場では、塗料、接着剤、シンナー、包装資材、住宅設備、医療用チューブなどが不足し始めている。
カルビーがポテトチップスのパッケージを白黒の2色印刷に切り替えるというニュースは、その象徴である。なぜ政府の説明では「足りている」のに、町工場や塗装業者、住宅設備メーカーの現場では「足りない」のか。
マクロとミクロの食い違い
2026.05.14・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260514030917.html

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