* 「普天間」交渉秘録 (新潮文庫・守屋 武昌 (著))
元防衛事務次官が綴った膨大な量の日記。詳細に記された自身や交渉相手の発言内容、行動から浮かび上がるのは、一向に進展をみせない「普天間問題」の真相であった。霞が関、永田町、アメリカ、そして沖縄。手練手管の「引き延ばし」「二枚舌」で解決を妨げているのは、誰なのかー。互いの思惑が錯綜する交渉の、最前線を見つめた著者が明かす、国民に隠された基地問題のすべて。
目次(「BOOK」データベースより)
第1章 在日米軍再編へ/第2章 「引き延ばし」と「二枚舌」/第3章 十年の時を経て/第4章 防衛庁の悲願/第5章 不実なのは誰なのか/第6章 普天間はどこへ行く/将来に向けての日本の防衛
<守屋武昌著「『普天間』交渉秘録」で学ぶ「辺野古」①>
2026.05.15・高橋 克己・https://agora-web.jp/archives/260514045919.html