<日経社説:「子育ては社会全体の責任だ」>
「子育ては社会全体の責任だ」、その通りです。しかし、「子ども・子育て支援金」はあまりにも中途半端です。
「少子化はすでに、日本の常態といえる。これを変えるには、結婚や出産の希望を阻んできた社会の仕組みそのものの常態を変えなければならない。」
小手先で社会の仕組みなど変えようがありません。そして結婚しないのは社会の仕組みではなく、社会の雰囲気、わかりやすくいえば流行です。その流れを変えるのは容易ではありません。
財源、消費税の減税ではなく、その財源を全額子ども手当の増額に充てるなどまさに驚愕的なショック療法も必要なのです。
<日経社説:「子育ては社会全体の責任だ」>・5月5日・https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK302CC0Q6A430C2000000/
<日経新聞「子育ては社会全体の責任だ」にあらゆる意味で批判殺到>
日経新聞の社説「子育ては社会全体の責任だ」に対し批判が広がっている。社説は、子どもの数が45年連続で減少するなか、子育てを家庭だけでなく社会全体で支えるべきだと主張した。しかし、批判の多くは「子育て支援」という名目で、現役世代や若者の負担を増やしている点に向けられている。・・・2026.05.07・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260506205038.html