<ファントム電気に切り込むドイツ政界のジャンヌ・ダルク>
「国民に見放されるメルツ政権」・「理由は明白で、メルツ首相が約束したことをことごとく破るからだ。」
<ファントム電気に切り込むドイツ政界のジャンヌ・ダルク>
国民に見放されるメルツ政権
まもなく発足後1年になるCDU(キリスト教民主同盟)のメルツ政権だが、メルツ首相の不人気は歴代首相の中でも抜群。4月末発表の政治家の人気指数では、しんがりの20位。与党の支持率も地に落ちており、連立の社民党と合わせてもたったの36%だ(CDU・24%、社民党が史上最低の12%)。政府の仕事に「満足している」はたったの18%で、「不満である」が80%の大台に乗った。要するに、ドイツ政府は国民にほぼ愛想を尽かされている。
理由は明白で、メルツ首相が約束したことをことごとく破るからだ。・・・・・
倒産ラッシュが示すドイツの脱産業化・・・・
再エネ政策のタブーを破ったライヒェ経済相・・・・
ファントム電気に切り込むジャンヌ・ダルク・・・
ブラヴォー、ライヒェ氏! 四方からの圧力にどうか負けないでほしい。そして、火あぶりにされないよう、くれぐれも注意してほしい。
2026.05.07 ・川口 マーン 惠美・https://agora-web.jp/archives/260506060807.html
<メルツ政権はなぜ国民から見放されるか>
「キリスト教民主・社会同盟」(CDU/CSU)と社会民主党(SPD)の2党から成るドイツのメルツ連立政権は発足して今月6日で1年目を迎えた。RTL/ntvの最新の世論調査結果(4月28日時点)によると、メルツ首相の与党「キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)」の支持率は22%まで落ち込み、過去最低を記録した。一方、野党第1党の極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」は27%とさらに躍進し、CDU/CSUとの差を5%と大きく引き離したことが明らかになった。・・・2026.05.07・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/260506211538.html