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なぜマイワシもっと食べない?

<なぜマイワシもっと食べない? 漁獲量も漁業者も「激減」の日本漁業、温暖化への意外な対抗策は>
マイワシの消費を拡大するには、その売り方をもっと工夫を。今時の家庭、生臭い魚を料理すること間違いなく嫌がります。
すぐに煮魚や、塩焼きにできるように、ある程度の加工をして(うろこを取り、ぬめりをなくし、頭や内臓などは除いて)スーパーの魚売り場へ。あるいはそのように一次加工して冷凍パックして)
いろんな魚が骨抜きして、焼くだけで料理できるようになっている。マイワシも繰り返します、頭や内臓増など全く不要です、一次加工を施して店頭に並べてください。
魚の消費、一次加工、あるいは煮魚、焼き魚等等、二次加工までして、冷凍パック、チンすればすぐに食卓に出せるように。

* 日本漁業の不都合な真実(新潮新書・佐野雅昭 (著))
日本漁業が危うい。担い手は減り続け、生産量は40年前から7割減、30年後には漁業者がいなくなり、日本人の食卓から国産魚が消えるという声もある。中国との漁獲競争、温暖化による環境変化、エネルギーコスト上昇など、かつて世界一の漁獲量を誇った漁業を取りまく状況は極めて深刻だ。輸出拡大や企業進出、資源管理など、国が進める水産業改革は本当に有効なのか――漁業と魚食文化を守るために、渾身の論考!
 
<なぜマイワシもっと食べない? 漁獲量も漁業者も「激減」の日本漁業、温暖化への意外な対抗策は>
気候変動で水温が上昇し、日本近海の漁業に影響を与えている。その課題解決のためにすべきは「柔軟に対応すること」かもしれない
2026年04月29日・印南敦史 (作家、書評家)
https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/321021

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