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朝日社説:「トランプ演説 出口戦略示さぬ無責任」

<朝日社説:「トランプ演説 出口戦略示さぬ無責任」>
厳しい非難社説。納得できること、そして反論したくなること、私の考えも微妙。
少なくともトランプ大統領の発言の数々、同盟国等をないがしろ、極めて不適切。
しかし、トランプ大統領のイラン攻撃には理解できる点もなきにしもあらず。イランは中東の癌、その摘出手術はいずれにかは必要でもあったのだと私は考えます。
西側諸国、そして日本も、ホルムズ海峡が未来永劫、イランの支配下であっては困るのだ。そこはトランプ大統領の発言など気に入らないこと多々あれど、少し我慢、ホルムズ海峡の通航の自由の確保、イラン湾岸を国連管理下に置くなどの何らかの武力行使を含めた行動を起こすべき。西側諸国が団結すれば、イランもある種無条件降伏あり得るのでは。
そしてイランとロシア、中国の関係打破、これまたに西側諸国にとっては大事なことなのだ。

<朝日社説:「トランプ演説 出口戦略示さぬ無責任」>・4月3日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16436588.html?iref=pc_rensai_long_16_article
 
<読売社説:「トランプ氏演説 本気の停戦交渉へ決断の時だ」>・2026/04/03・ 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260402-GYT1T00377/

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