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戦争が長引くほど不利になるトランプ政権

<戦争が長引くほど不利になるトランプ政権、それがわかっているイランはトランプ大統領がチキンアウトするのを待つ・『中東 大地殻変動の結末』の宮家邦彦が語る、バンス副大統領の沈黙と地上軍派遣の最後の一線>
トランプ大統領、ここはG7諸国に頭を下げ、ホルムズ海峡の封鎖解除のために、イラン攻撃に参加するべく外交努力を。脅迫的な言行、とんでもないこと。
当然、湾岸諸国もイラン攻撃に参加を。

<戦争が長引くほど不利になるトランプ政権、それがわかっているイランはトランプ大統領がチキンアウトするのを待つ・『中東 大地殻変動の結末』の宮家邦彦が語る、バンス副大統領の沈黙と地上軍派遣の最後の一線>
目次
1 ホルムズ海峡に日本も艦船を出すべきか否か
2 戦略や戦術もなければ大義名分もないイラン戦争
3 地上戦でイランを落とすのは極めて困難
4 節操がないトランプ政権の最後の節操
 最高指導者ハメネイ師を殺害されたイランはホルムズ海峡を封鎖した。アメリカは日本を含む約7カ国に艦船の派遣を要請しているが、この状況をどう考えたらいいのか。『中東 大地殻変動の結末 イスラエルとイランをめぐる、米欧中露の本音と思惑』(中公新書ラクレ)を上梓したキヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問の宮家邦彦氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)・2026.3.19・ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93844
 
<「欧州は我々に手を差し伸べない。日本の方がましだ」 ホルムズ海峡への支援で忠誠度を測るトランプ、NATO脱退の“恫喝”に身構える欧州>
 高市早苗首相が3月19日に、ホワイトハウスでドナルド・トランプ大統領と会談した。これまでのところ、イラン戦争をめぐり日米間の意見の衝突は報告されていない。
 一方トランプ大統領は、ドイツなど北大西洋条約機構(NATO)加盟国に対して怒りを爆発させた。欧州では、米国のNATO脱退論が再燃しかねないという危惧が流れている。2026年3月24日・熊谷 徹( 元NHKワシントン特派員)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40377

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