<日経社説:「中東緊迫が日銀に問う景気と物価の両立」>
日経はもっとわかりやすく、日銀は利上げ断行すべきと主張すべきです。
慎重すぎる日銀の姿勢。円安は国益に反します。
<日経社説:「中東緊迫が日銀に問う景気と物価の両立」>・3月19日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK196EU0Z10C26A3000000/
<慎重すぎた植田日銀、利上げ路線ピンチ 超円安が原油高ショック増幅>
日本銀行は慎重すぎるほどゆっくりと政策金利の引き上げを進めてきた。そのスローペースがたたって、政策の正常化(利上げ)を終えないうちに不測の事態を迎え、いまやこの路線を進めていけるかどうかの瀬戸際にある。
日銀の政策の正常化とは、政策金利を適切な水準まで上げ、過剰に抱えこんだ保有国債や保有ETF(株式の上場投資信託)を切り離して身軽になることだ。
政策金利(現在0.75%)は、今の物価高なら、せめて1.5~2%くらいはほしいし、保有国債(現在は約546兆円)は、欧米の中央銀行資産を参考にするなら、せめて300兆~400兆円くらいは減らす必要がある。
3月20日・https://www.asahi.com/articles/ASV3M4T8QV3MULFA01YM.html