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朝日社説:教団の解散と清算 真の課題解決はここからだ

<朝日社説:教団の解散と清算 真の課題解決はここからだ>
私は今回の解散命令、反対です。
献金被害者への補償等は教団が存続していた方が速やかに行えるはずです。
なぜ、裁判所は、過去の裁判等で積極的に被害認定を行わなかったのか。その反省もないまま、マスコミや、世論に押されてしまったのではないか、憲法に定める宗教の自由、ないがしろにした恐れがあります。そして真面目に宗教活動を行ってきた信者が少なからず、その人たちに対する配慮が全く不足しています。
朝日新聞社、相変わらず、自由民主党との関係を持ちだしているのだが、解散命令と宗教団体の政治活動は切り離して議論しなければなりません。
なお、宗教法人に対する過剰な献金、被害は統一教会だけではありません。そのような被害者の救済、どうあるべきか、法制度や裁判のあり方、それをしっかり議論していかねばならないのです。
統一教会の課題解決ではなく、もっと根源に遡った課題解決、朝日新聞社は積極的に具体的提案を行ってください。

<朝日社説:教団の解散と清算 真の課題解決はここからだ>・3月5日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16416157.html?iref=pc_rensai_long_16_article
 
<ポンペオ元米国務長官、旧統一教会への解散命令憂慮 「宗教の自由に懸念」「危険な前例」>・2026/3/5 ・https://www.sankei.com/article/20260305-YGGBUXVEUNGFLIIDWOKT6RL5BA/

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