<「悔恨共同体」のレガシーはなぜ戦後80年も続いたのか>
「悔恨共同体」、絶滅はしません、復活させないためには高市政権、そして自民党、何をなすべきか???
<「悔恨共同体」のレガシーはなぜ戦後80年も続いたのか>
今回の選挙をめぐるマスコミの論評は、朝日から日経まで驚くほどワンパターンだ。その典型がこの座談会である。
2026.02.14 ・池田 信夫・https://agora-web.jp/archives/260214063139.html
<人気投票化し「歴史的圧勝」の高市政権 この国の民主主義はどこへ?>
異例ずくめの真冬の総選挙は、大した政策論争も行われぬままいつしか首相の人気投票に変質した感があり、結果、自民党の歴史的圧勝に終わった。してやった/してやられた感がいまだに抜けない。とはいえ高市政権の前途には、内政、外政とも課題が山積する。この国の議会制民主主義はどこへ向かうのか。憲法、政治、歴史を専門とする3人が語り合った。・・・2026年2月13日・https://www.asahi.com/articles/ASV2D34LZV2DUPQJ00BM.html
<ドイツ公共放送が報じた『高市首相=ウルトラ保守』の違和感>
2月8日の総選挙で、高市首相率いる自民党が歴史的な大勝を遂げた。ドイツの公共第2放送は、その夜(ドイツは8時間遅れなので、この時点で選挙結果はほぼ分かっていた)、7時の全国ニュースでそれをどう報道したか?
アナウンサーは眉間にしわを寄せ、事務的に高市大勝を報じたあと、「有権者は、国防強化と厳しい難民政策を進めようとする高市の国家主義的なコースを支持した」と深刻な懸念を匂わせた。そして、たったの23秒で高市ニュースは終わった。
2026.02.14 ・川口 マーン 惠美・https://agora-web.jp/archives/260213083428.html