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移民・難民の急増で右旋回する欧州の現実

イギリスの離脱、極右勢力の台頭、移民や難民の増大、多様化する性……。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味をもつのか。
 
* EU 統治の論理と思想 (岩波新書 新赤版・庄司 克宏 (著))
目 次
 はじめに
第Ⅰ部 EUの実像――超国家的統治体の仕組み
 第1章 統治機構としてのEU
 第2章 EUと国家の役割分担
 第3章 EUはどこまで拡大するか
第Ⅱ部 EUを動かす論理――国家主権を超えて
 第4章 域内市場の論理
 第5章 自由移動と各国文化
 第6章 EU市民権の論理
 第7章 単一通貨の論理――ユーロの仕組み
第Ⅲ部 EUのトランスナショナル・ガバナンスにおける対外的側面
 第8章 トランスナショナル・パワーとしてのEU
 第9章 シェンゲン領域と難民問題
 第10章 アジア太平洋とEU
 あとがき・参考文献

<EU域内の自由移動を認めたシェンゲン協定はなぜ破綻したのか?移民・難民の急増で右旋回する欧州の現実・【著者に聞く】『EU 統治の論理と思想』の庄司克宏が語る、「拡大疲れ」に陥ったEUとベンチマークとしての役割>
目次
1 事実上破綻したシェンゲン領域
2 欧州理事会、欧州議会、欧州委員会のそれぞれの役割
3 EUの法律と加盟国の法律は共存できているのか?
2026.2.19・長野 光・ビデオジャーナリスト・庄司 克宏・慶應義塾大学名誉教授・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93345

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