<日経社説:「中道は自民と競える政策から立て直しを」>
この社説の要旨は次の通りです(ChatGPT )
1 巨大与党下での野党第1党の重い責任:高市政権と対峙し、政治に緊張感をもたらす存在として、所属議員一人ひとりが責任を自覚すべきだと指摘。
2 惨敗の徹底検証と明確な政策軸の確立:安保・原発などで現実路線に転じたこと自体は妥当としつつも、国家ビジョンや与党との違いが不明確だった点を反省し、基本政策の軸を据える必要があると強調。
3 「自民と競える政策」への磨き上げ:生活・社会保障・教育などで現場の声を踏まえ、政権を担える責任政党として具体的で実行可能な政策を打ち出すことが再建の出発点だと主張。
4 民主主義のチェック機能の強化:巨大与党のもとでこそチェック・アンド・バランスが不可欠であり、解党的な出直しも含めて野党全体が健全な監視機能を果たすべきだと訴えている。
朝日新聞社の社説と比較するならば、「安保・原発などで現実路線に転じたこと自体は妥当としつつも、国家ビジョンや与党との違いが不明確だった点を反省し、基本政策の軸を据える必要があると強調」と主張している点です。
世界情勢も流動的です、安保・国防・原発など、国の骨幹が大きく異なってはなりません。
そして消費税減税にあくまでこだわっているようでは、党の立て直しなど不可能です。
監視機能で満足してはなりません、いつでも政権交代が可能なように政策や党としての地方基盤などの強化、血のにじむような努力が必要です。
まずは憲法改正、有権者が納得する改正案を示してください、それが再建出発、最初の課題です。
<日経社説:「中道は自民と競える政策から立て直しを」>・2月13日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK1333S0T10C26A2000000/
<産経主張:「中道代表に小川氏 再建の道は極めて厳しい」>・2026/2/14・https://www.sankei.com/article/20260214-Y7OEXUUKJFMBNI3FVM3H5JVN5Q/
<産経主張:「中道の惨敗 結束を本当に保てるのか」>・2026/2/10・https://www.sankei.com/article/20260210-NJ4YEZTHDFJ2PIJ5OHLVOG5CJE/
<読売社説:「小川中道新代表 党の将来像を早く示すべきだ」>・2026/02/14 ・https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20260213-GYT1T00512/
<野党は「穏健」勢力として生き残れ>
2026.02.14・篠田 英朗・https://agora-web.jp/archives/260213095827.html