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産経主張:「米国家防衛戦略 対中抑止の明記は妥当だ」

<産経主張:「米国家防衛戦略 対中抑止の明記は妥当だ」>
この社説、かなり米国寄り(トランプ大統領)との印象です。
「国家安全保障戦略(NSS)」そして「国家防衛戦略(NDS)」、素人の私にはこんがらがってしまいます。
そして、このような文書とトランプ大統領の発言、いろんな齟齬を来しているのではないのでは???
なお、「同盟国、友好諸国には防衛費と関連費の合計を国内総生産(GDP)比5%にするよう求めた。」
果たして日本はこのような負担に耐えることができるのか否か、産経新聞社、踏み込んでください。

<産経主張:「米国家防衛戦略 対中抑止の明記は妥当だ」>・2026/1/27・https://www.sankei.com/article/20260127-2SXHB7KV3JM57BMLPIKERLIGOE/
 
<トランプ新戦略から「台湾」の文言が消えた不気味な理由、元自衛艦隊司令官が読み解く「だんまり戦術」の正体>
目次
1 高市「台湾有事」発言後に発表された米新戦略での“台湾スルー”、はしご外しではない
2 短期的には経済重視なので中国と協調
3 多くの米国民は「米国の過負荷を深く理解してこなかった同盟国」に不満
4 防衛費の「GDP5%」はあくまで米側の期待値、具体的な対日要求にしなかった理由
5 b米国が関与強めるグリーンランド、ウクライナ、南鳥島海域の共通点ーー豊富な資源
[ロンドン発]第2次トランプ米政権の国家防衛戦略(NDS)について、香田洋二・元海上自衛隊自衛艦隊司令官は筆者の取材に「この内容は“荒っぽく”言えばドナルド・トランプ大統領とその忠実な側近(注:第1次政権のマイク・ペンス副大統領、マイク・ポンペオ国務長官、ジェームズ・マティス国防長官、ジョン・ボルトン国家安全保障担当大統領補佐官ら“一言居士”が不在)の考えが、他の政権では行われる大学やシンクタンクなどの意見も反映させた『練られた構想』ではなくトランプ大統領の意向を直接反映したものと言えます」と指摘した。
2026.1.29・木村 正人・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93004

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