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「欧州はいつまで脇役なのか

<「欧州はいつまで脇役なのか」ゼレンスキーがダボスで放った「グリーンランドモード」決め込む欧州への痛烈皮肉>
まさに欧州は理念ばかりが先行し、団結力がない。
グリーンランド問題ではようやくトランプ大統領にもの蒸すことができたようだが、これからも予断を許さない。
ウクライナ問題、NATOは全面的ウクライナに展開して、プーチンをウクライナ領内から撤退させねばならない、ロシアとの全面戦争、プーチンの恫喝に負けてはならないのだが、欧州諸国団結できない情けなさ。

<「欧州はいつまで脇役なのか」ゼレンスキーがダボスで放った「グリーンランドモード」決め込む欧州への痛烈皮肉>
目次
1 ロシア、ウクライナ、米国の3カ国協議、和平合意に至るまでの障害
2 無力感を漂わせるゼレンスキー氏の警句
3 欧州が「脇役」ではなく「主役」として安全保障に関与せよ
4 大国に挟まれた国家と国民の悲劇
5 中露と列強の時代をつくろうとする第2次トランプ政権
6 欧州の安全保障、5つのシナリオ
2026.1.25・木村 正人・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92902

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