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朝日社説:「浜岡原発不正 規制委は幅広く確認を」

<朝日社説:「浜岡原発不正 規制委は幅広く確認を」>
先日(1月7日)社説、そして再び。執拗です、朝日新聞社の脱原発路線。
確かに浜岡原発の不正は問題だが、果たして、原発の安全にどのような影響があるデータなのか。
中部電力が姿勢を正すことは大事なことだが、原発審査のあり方に根本的な問題もあるのではないか。時間がかかりすぎる、安全にあまり関係のない多くのデータを求めすぎなのでは、今一度、まさに第三者機関を設置して審査のあり方全面的に見直す必要があるのでは、私は素人ながらそう感じてしまいます。

<朝日社説:「浜岡原発不正 規制委は幅広く確認を」>・1月14日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16380993.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<朝日社説:「原発データ不正 審査の根幹再び揺らぐ」>・1月7日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16376950.html?iref=pc_rensai_long_16_article
 
<メルツ首相「ドイツの脱原発は戦略的失敗」:日本も対岸の火事ではない>
ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が、福島第一原発事故後に進められたドイツの脱原発政策を「重大な戦略的失敗」と断じた。電力コスト高騰、産業の競争力低下、ロシア依存の露呈など、ここ10年以上のエネルギー政策の歪みが深刻化する中での発言であり、欧州内でも原子力再評価の潮流が強まる可能性がある。日本もドイツの轍を踏んだ面があるだけに、他人事ではない。・・・2026.01.17・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/260116091301.html

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