<ベネズエラ・ショック 常に西半球の支配を視野に置いてきた米国 「ドンロー主義」の元をたどる>
西半球から中国そしてロシアの影響排除、米国の安全保障、極めて当然のこと
<ベネズエラ・ショック 常に西半球の支配を視野に置いてきた米国 「ドンロー主義」の元をたどる>
新年早々、米国がベネズエラを攻撃し、指導者マドゥロ大統領を拘束する衝撃的な出来事が起きた。ロイター通信によれば、この作戦の目的の一つは、中国に対し「米州から手を引け」という明確な地政学的メッセージを送ることにあったという。
トランプ米大統領は1月3日の記者会見で、「中国とロシアが米国の勢力圏のすぐそばに入り込むことは望まない」と述べ、西半球における米国の主導権をあらためて誇示した。
1/14・小林恭子・ジャーナリスト・https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/cbf6f3c42480ce5830d4ac628b0a943945ed2460