<アングル:米国の対ベネズエラ介入、中南米投資に強気な見方>
日本の多くのマスコミ、米国の対ベネズエラ介入、法の支配の逸脱であり、高市首相がだんまりを決め込んでいることは問題だと政府追及。しかし、私は高市首相のだんまりは日本の国益と判断します。
なお、日本の中南米投資にチャンス到来、投資拡大を如何に推し進めるべきか、積極的に検討すべきと考えます。
ベネズエラの石油資源に対す投資、米国の石油会社は難色を示しているとのことだが、日本政府、チャンス到来、権益獲得等、トランプ大統領と話し合うべきではと、私は提案します。アラスカ石油開発より、こちらの方が日本にとってはベターかも???
<アングル:米国の対ベネズエラ介入、中南米投資に強気な見方>
[ニューヨーク/ロンドン 8日 ロイター] – トランプ米大統領がベネズエラとアルゼンチンに対して取った強硬な措置は、重要な選挙イヤーを迎える中南米全体で右傾化をさらに押し進め、投資家が市場重視の改革が進むと期待して海外資金が中南米地域に流入しやすくなりそうだ。
米国が週末にマドゥーロ大統領を排除し、デフォルト状態だったベネズエラ国債は急騰した。一方でトランプ氏が昨年、イデオロギー的に近い同盟者のアルゼンチンのミレイ大統領を支援するため、最大400億ドルの金融支援枠を提供するという賭けに出て、ミレイ氏の政党がアルゼンチンの中間選挙で好成績を収めた。
別の時代であれば、トランプ氏のこうした介入は外国の露骨な内政干渉だとしてより大きな反発を招いたかもしれない。しかし中南米は全ての国が歓迎しているわけでないが、政治全体が右方向へシフトする時代にあって反応は比較的落ち着いており、投資家によると、市場にとって好ましい変化に対する期待が中南米地域の金融資産を押し上げるという。・・・1月10日・https://jp.reuters.com/markets/treasury/QXB7NVJ2SJOL3GOMZSVFR4STFQ-2026-01-10/