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朝日社説:「つなぐ’26 核軍拡がもたらす危機 抑止から廃絶への道筋を」

<朝日社説:「つなぐ’26 核軍拡がもたらす危機 抑止から廃絶への道筋を」>
大社説、ご苦労様です。
世界の現実、朝日新聞社の求めることとは違う方向に向かっています。
日本がいくら頑張っても廃絶への道筋は100年以上先です。

<朝日社説:「つなぐ’26 核軍拡がもたらす危機 抑止から廃絶への道筋を」>・2026年1月4日・https://www.asahi.com/articles/DA3S16375386.html?iref=pc_rensai_long_16_article
 
<核軍縮が停滞し、核使用リスクが高まる世界で、各国はいかなる責任を負うのか>
<核兵器は長年、相互抑止と国際的な規範によって何とか封じ込められてきた。しかし今、その前提は崩れつつある。核軍縮協議は停滞し、核保有国は威嚇を強めている。核秩序が揺らぐ世界で、各国はいかなる責任を負うのか>
▼目次
* 形骸化したNPTの精神
* 問われる核抑止論の現実
核兵器の脅威はもはや、相互合意に基づくルールや規範によって、どうにか抑え込まれているという状況ではない。猛烈な勢いで、人類全体を崖っぷちに追い込みつつある。
今や世界の核兵器は東西冷戦終結後、初めて増加傾向にある。兵器自体もより致命的かつ多様化した結果、攻撃性を増している。核軍縮協議は行き詰まり、協定の多くは期限切れか、空文化して信頼性を失っている。さらに悪いことに、核をめぐる言説は威嚇の色を強め、核保有国は対立姿勢をむき出しにしている。
2026年1月3日・モハメド・エルバラダイ (IAEA元事務局長)・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2026/01/582558.php

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