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トランプ氏が金正恩氏と対話意向「年内」にも???

<トランプ氏が金正恩氏と対話意向「年内」にも、米韓首脳会談 在韓米軍基地の所有権に言及>
残念ながらトランプ大統領の希望は叶えられません。
金正恩にとってトランプ大統領との会談、何のメリットもありません。それより、朝鮮半島に「ミニ・ロシア」、ロシアの支援で核開発や長距離ミサイルの開発が優先です。

<トランプ氏が金正恩氏と対話意向「年内」にも、米韓首脳会談 在韓米軍基地の所有権に言及>・2025/8/26 ・https://www.sankei.com/article/20250826-IPHBQKVY6VIKXBKGTVNP5GCPWM/
 
<金正恩が核開発をやめない3つの理由、北朝鮮が新たなウラン濃縮施設建設の可能性も>
 ニューヨーク・タイムズ紙の6月10日付け解説記事が、北朝鮮においてこれまで特定していた寧辺と降仙(カンソン)のウラン濃縮施設に加え、もう一つの濃縮施設を寧辺に建設中の可能性があるとする国際原子力機関(IAEA)報告を紹介した上で、核能力の増強とロシアとの新たな同盟関係は、仮に北朝鮮が交渉のテーブルに復帰した場合、その交渉力を強める可能性がある、と警鐘を鳴らしている。要旨は次の通り。・・・2025年7月4日・岡崎研究所・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/38080
 
<朝鮮半島に「ミニ・ロシア」が出現する日:深まる露朝両国の同盟関係>
北朝鮮の金正恩総書記は2024年6月、ロシアのプーチン大統領と会談し、安全保障・防衛分野などを網羅した「包括的戦略パートナーシップ条約」を締結する一方、約12000人の兵士をロシア軍支援のためウクライナに派遣するなど、露朝両国は軍事同盟の関係を深めている。この動向は単に朝鮮半島だけではなく、日本の安全問題にも直結する深刻な問題を提示している。北に先端兵器で重武装した‘ミニ・ロシア‘が出現する日が近いことを意味するのだ。・・・2025.08.25・長谷川 良・https://agora-web.jp/archives/250824212603.html
 
<トランプの交渉再開の誘いを無視し続ける金正恩の思惑>
<トランプは金正恩とは「良好な関係」にあると強調するが、金は2019年に最後にトランプと首脳会談を行った時より強硬になっている可能性がある>・7月3日・マイカ・マッカートニー・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2025/07/559203.php

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