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「〈国防〉の日本近現代史 幕末から「台湾有事」まで」

この国は何から何を守ろうとしてきたのか?
不平士族の反乱、日清・日露戦争、太平洋戦争、朝鮮戦争、60年安保、東日本大震災――。

* 〈国防〉の日本近現代史 幕末から「台湾有事」まで (講談社現代新書・一ノ瀬 俊也 (著))
●明治政府の「徴兵制」と民衆たち
●士族や農民たちを抑え込んだ内なる〈国防〉
●明治の指導者たちは朝鮮半島をどのように見ていたのか
●海軍と陸軍、それぞれの思惑
●帝国国防方針の想定敵国
●米騒動に対する武力行使
●銃後国民の「口封じ」と国防婦人会
●なぜ早く降伏できなかったのか
●本土決戦が実現していたら、国民の生命は…
●日本政府が「戦争放棄」を受け入れた理由
●朝鮮戦争と「基地国家」日本
●60年安保と自衛隊の「歴史」研究
●非核三原則と日米密約
●冷戦終結後の海外「派兵」
●大規模災害や無差別テロも国防の課題に

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