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朝日社説:「戦後80年と日米 学んだ理念 手放さず進む」

<朝日社説:「戦後80年と日米 学んだ理念 手放さず進む」>
「戦後の80年は日本が米国と共に歩んだ年月でもある。」・・・
■驚き、憧れ、追った・・・
■自由や民主に共感・・・
■変わらぬ原点と価値・・・
「80年前、米国は日本を変えようとし、理想を託した。米国が変わろうとも、その原点と価値は変わることがない。」
 
私にはこの大社説、何か空しい、そん感じだけです。
朝日新聞社の目指す、戦後80年、これからの日本、今一霧の中???
これからの日本、米国離れ、当然中国離れ。そして何処(国)とどのような連携強化???

<朝日社説:「戦後80年と日米 学んだ理念 手放さず進む」>・8月27日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16289219.html?iref=pc_rensai_long_16_article
 
<米国はいつの時代も「アメリカ・ファースト」!戦後80年、「気前のよくない」米国と日本はどう向き合うべきか?>
 トランプ大統領の登場によって米国は、自国のことしか考えない「ならず者国家」になってしまったと嘆かれている。ウクライナ戦争の停戦への介入やタイ・カンボジアの衝突をやめさせる努力など、平和に向けた積極的動きも最近見せているが、ノーベル平和賞狙いとみる向きもあり、基本的にはアメリカ・ファーストであって、米国は変わってしまったというのである。・・・・
 少なくとも日本は、米国市場に自動車をはじめとする大量の工業製品を売って、豊かな生活を送るという、これまでの様々な幸運が重なって得られていた状況から脱却して、戦後80年経って立ち現れた「気前のよくない」米国にこれから慣れなければならないのかもしれない。2025年8月6日・廣部 泉( 明治大学政治経済学部 教授)https://wedge.ismedia.jp/articles/-/38499

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