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日本の“食”はまだまだ売れる!

<日本の“食”はまだまだ売れる!農林水産物・食品の輸出額1.5兆円突破も見える課題、加工品を中心とした戦略を>
トランプ関税、日本の“食”輸出、米国市場の問題発生。
しかし、それをバネとして東南アジア、EU等等、日本の“食”はまだまだ売れる!,売らねばならない。

<日本の“食”はまだまだ売れる!農林水産物・食品の輸出額1.5兆円突破も見える課題、加工品を中心とした戦略を>
 2024年の農林水産物・食品(以下「食料品等」) 輸出額は、前年比3.7%増の1兆5073憶円となった。内訳をみると、緑茶がラテやスイーツ向けで25%増の364億円と好調で、コメが28%増の120億円で寿司やおにぎりの人気を受けて外食向け需要が拡大したことなどが背景にある。国別には、円安や日本食人気の高まりで、アメリカ、台湾、韓国向けが2ケタの伸びであった。 2025年3月10日・渡辺好明( 新潟食料農業大学名誉学長)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/36893

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