<朝日社説:「戦後80年 歴史の教訓 首相談話で」>
この社説の要旨は次の通りです。(ChatGPT)
1 戦後の歴史の教訓を再確認し、平和国家としての誓いを新たにする重要性:戦後80年の節目に、日本が過去の誤りを振り返り、平和を守る決意を新たにすることの意義を強調。
2 首相談話の重要性とその形式:首相は、過去の談話に倣い、個人のメッセージではなく閣議決定した「首相談話」で内外に日本の姿勢を明確に示すべき。
3 戦後の総括と検証の必要性:戦争の「検証」を重要視し、過去の過ちを忘れずに未来に生かす誓いを新たにすることで、信頼を高めるべきだと主張。
4 検証の手順と長期的な視点の必要性:戦争の総括には時間がかかるため、終戦記念日とは切り離し、多角的な検討を行い後世に残る成果を目指すべきとの提案。
朝日新聞社らしい社説ですが、私は全面的に否定します。
「戦後の総括と検証の必要性」、今更、一切必要はありません。今必要なのは少子化対策、あるいはトランプ関税戦争、財政再建、やらねばならないこと,いくらでも。
前進しなければなりません。後ろ向きなことほどほどに。
<朝日社説:「戦後80年 歴史の教訓 首相談話で」>・4月3日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16185795.html?iref=pc_rensai_long_16_article
<戦後談話より眼前の「戦線」直視を>・2025/4/4
https://www.sankei.com/article/20250404-UFQN37GZOVO3XHUEDH4625SNB4/