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核最終処分場、地元対立を煽る選定報道

<核最終処分場、地元対立を煽る選定報道>
原発推進派にとっても、そして原発反対派にとっても、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場は必要不可欠。
リベラル系マスコミの、危険と不安を煽(あお)り報道、まさに何を考えているのかと私も言いたい。

<核最終処分場、地元対立を煽る選定報道>
原子力発電で出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡って、佐賀県玄海町は5月10日、第1段階となる「文献調査」を受け入れる考えを表明した。受け入れは北海道の寿都(すっつ)町、神恵内(かもえない)村に続いて3例目だ。しかし多くの新聞報道は、この問題で危険と不安を煽(あお)り反対論を勢いづかせようとしている。2024/6/2 ・新聞に喝! 経済ジャーナリスト・石井孝明 
https://www.sankei.com/article/20240602-JKDR3IHAXRPYDDMRIGIP6M2AAY/

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