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「やればできる」は遺伝学的には錯覚

中学生の時の成績が中位以下なら、高校は職業教育高校へと言う意見もある。
無理して大学、そして落ちこぼれ生活、馬鹿馬鹿しいこと。
親は子供に期待しないように、特に高学歴な親は。子供が親の遺伝子を継承しているとは限らない???

<教育は遺伝に勝てるか? (朝日新書・安藤 寿康 (著))
結局「生まれが9割」は否定できない。 でも、遺伝の仕組みを深く理解すれば、「悲観はバカバカしい」と気づくことができる。 遺伝が学力に強く影響することは、もはや周知の事実だが、誤解も多いからだ。 本書は遺伝学の最新知見を平易に紹介し、理想論でも奇麗事でもない「その人にとっての成功」(=自分で稼げる能力を見つけ伸ばす)はいかにして可能かを詳説。 「もって生まれたもの」を最大限活かすための、教育の可能性を探る。
はじめに
ふたごが教えてくれること/「遺伝によって決まる」の誤解/なぜ子育て本通りに育つ子がいるのか
第1章 遺伝は遺伝せず――基本はメンデルにあり 
第2章 あらゆる能力は遺伝的である
第3章 親にできることは何か――家庭環境の効き方 
第4章 教育環境を選ぶ――学校の内と外 
第5章 「自由な社会」は本当に自由か? 
第6章 そもそも、子どもにとって親とは? 
 
<「やればできる」は遺伝学的には錯覚 「子どもには無限の可能性がある」と考えない方が良い心理学的理由>・2023/12/21・https://dot.asahi.com/articles/-/208363?page=1

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