MENU

日経社説:「支持率急落は岸田文雄政権への警鐘だ」

<日経社説:「支持率急落は岸田文雄政権への警鐘だ」>
岸田内閣の支持率は発足後の最低水準に急落した。当然と言えば当然であろう。
経済対策等、この財政難の中、減税と詭弁を使用し、馬鹿馬鹿しいばらまき。少子化対策財源は先送り。

<日経社説:「支持率急落は岸田文雄政権への警鐘だ」>・年10月30日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK305BO0Q3A031C2000000/
 
<的外れな岸田政権の経済対策、減税や給付金の消費てこ入れよりも必要なこと・低成長、低インフレ、低金利を打破し、来たるべき長期金利上昇に耐えられるか>
岸田首相は所信表明演説で、労働市場改革や企業の新陳代謝促進、物流改革など生産性の引き上げにつながる構造的な改革を掲げたが、11月にまとめる経済対策は生産性向上に逆行するバラマキ政策が中心だ。
企業部門や家計は貯蓄超過のため、名目長期金利の上昇はプラスだが、長年にわたるゼロ金利での借り入れに慣れた企業や家計にすれば、1〜2%程度の金利上昇でも負担は大きい。
バラマキによる消費てこ入れよりも、来たるべき長期金利の上昇を前に、企業の生産性改革や財政健全化の道筋について真剣に議論すべきだ。・・・2023.10.30(大崎 明子:ジャーナリスト)・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/77670
 
<ここにきて、岸田総理に党内から「大ブーイング」連発…側近もいない”我が国のリーダー”がこれから辿る「厳しい末路」>・2023.10.31・清水 克彦・政治・教育ジャーナリスト・https://gendai.media/articles/-/118394

  • URLをコピーしました!
目次